鶴・鯛・亀と縁起のよい 小さめの生菓子を入れてあります。
[すごもり(鶴)]
・紫蘇餡を、求肥で包み込み、抹茶味の糸で鳥の巣を表現しています。
・中央には煉切で作った、夫婦の鶴が並んでいます。
[煉切 跳鯛]
・煉り切りで、こしあんを包み込んだ、鯛の生菓子です。
[桃山 亀]
・白餡に卵黄を入れ、練りあげた黄身餡を、亀の形にしてから、高温で焼き上げた生菓子です。
・ホクッっとした感じがします。
[配送でのお願い]
・配送の際に、壊れ物として配送のお願いをしておりますが、
稀に、片側に寄ったり、多少の変形、欠けたりする場合がございます。
ご理解の程、お願いいたします。
古くは「たず」と呼ばれ、平安時代以降に「鶴」と呼ばれるようになったようです。
古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴=めおとづる」といわれて「仲良きことの象徴」の鳥として、鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、民衆の間に「めでたい鳥」として尊ばれてきました。
亀
浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、大変めでたい動物とされていたようです。
日本においても「亀は万年」と言われて、鶴とともに「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、めでたい生き物として尊ばれています。また、甲羅の紋様の六角形は吉兆を表す図形ともされています。
名前が「めでたい」に通じることから、縁起のいい魚とされる鯛。
尾頭つきの鯛は、祝いの席には欠かせません。
輝く赤色、大きな頭などの立派な見かけも、いかにもめでたい。
七福神の一柱、いかにもめでたくて幸がありそうなゑびすさんが抱えているのも鯛。
儀式や贈答用の高級魚としてもおなじみです。
【 煉 切 : 跳鯛 】
餡(白・赤)、砂糖、マルトース、トレハオース、求肥、みじん粉/着色料(赤3、赤106)
【 求 肥 : すごもり(鶴) 】
餡(白・赤)、砂糖、マルトース、液糖、トレハオース、水飴、白玉粉、抹茶、シソ粉末/香料、着色料(黄4黄5青1青2赤3赤106)
【 桃 山 : 亀 】
餡(白)、砂糖、卵黄、マルトース、トレハオース、オリゴ糖、水飴
すごもり(鶴小) :約 130g
亀(桃山 小) :約 95g
※加工より4日以内のものを発送致します。
※保存状態により、賞味期限が記載より短くなる場合がございます
開封後は、冷蔵庫に保管のうえお早めにお召し上がりください。
開封後、冷蔵庫・冷凍庫に入れる場合は、
乾燥しないようにビニール袋等にいれて保存することをお勧めします。







